2025年11月16日(日)、プラチナ協賛として参加したMINATOシティハーフマラソン。
当社からは18名のランナーが出走し、筆者の本間も今年はランナーとして参加してきました💨💨
前日に社員旅行から帰ってきたランナーもいたため当日のコンディションは様々でしたが、集合時には全体的に清々しさが感じられ、皆やる気に満ち溢れていたように感じます。

都会のど真ん中を走る爽快感は格別で、10kmを過ぎたあたりで突然体が軽くなり、景色の色まで鮮やかに感じるようになってきました。沿道の声援やビル群のきらめき、ゲストランナーとして参加されていた安田美沙子さん(ココ重要)が背中を押してくれて、ゴールの瞬間まで高揚感が途絶えることもありませんでした(個人的感想)。これはもしかしてあの“ランナーズハイ”ってやつ??
そんなこんなでさわやかにゴールを迎えることができました!!しかしなぜか他社さんのフィニッシャーズタオルを受け取っている社員が!!!(・。・;

さて、協賛ブースでは恒例のフォトスポットを運営。今年もあえてのチェキ!📸
AIだクラウドだ量子コンピュータだのと言われる令和の時代に、アナログ120%の道具を持ち込むという、なかなかの逆張り(;^ω^)
ランナーが颯爽とゴールしてくる横で、“ウィーン…ガシャッ” と機械音を響かせるチェキ。
最新ウェアラブルを身にまとい、AIコーチのアドバイスを聞きながら走ってきているというのに、最後はアナログ写真に収まるという謎のギャップ。人はいつの時代もGAPに惹かれるらしい。(?)
一方、チェキ担当の社員は手慣れた様子で写真を振っている。
※振っても意味など無いが、我々は昭和と平成の亡霊に憑かれているのでやめられない。

ブース運営メンバーや応援でお越しいただいた皆様、ありがとうございました!!
大蛇のような大行列ができるほど賑わっていたのですが、忙しさのあまりピーク時の写真が撮れていないというお決まりのパターン。大盛況であったことは嘘ではありません!
このブログをご覧いただいている皆様も、いつかこの会場でお会いしましょう(`・ω・´)ゞ