辻井 省二 | 合田工務店リクルートサイト

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INTERVIEW

いち歯車ではなく、
会社の原動力として活躍する人材を育成する。

SHOJI TSUJII

辻井 省二 (つじい しょうじ)

東京本店建築部建築課

1998年度入社

いち歯車ではなく、会社の原動力として活躍する人材を育成する。

INTERVIEW 01

同じ現場は存在しない。だからこそ、人との信頼関係が大切になる。

同じ現場は存在しない。
だからこそ、人との信頼関係が大切になる。
合田工務店の施工管理職として働いて20年あまり。数多くのマンション建築現場に携わってきましたが、どれだけの現場を経験しても、同じ現場は存在しませんでした。たとえ、同じ設計図を用いて、同じ職人さんを集めて工事したとしても、その時の自然環境や社会情勢、建築技術にも影響されるため、同じものが出来上がることは決してないでしょう。現在、部下を教育する立場として、安全管理、品質管理、工程管理、原価管理といった一連の仕事の流れを教えていますが、そこで必ず「建物を管理する仕事だが、人を管理する仕事と言っても過言ではない」と伝えています。施主様をはじめ、設計者、同じ会社の同僚、部下、そして各分野の職人さんまで、関わるすべての人と信頼関係を築くことで、より良い建物を作り上げることができると考えています。

入社5年目にして現場代理人デビュー。やり遂げた時、初めて会社に貢献できたと実感した。

入社5年目にして現場代理人デビュー。
やり遂げた時、初めて会社に貢献できたと実感した。
私が現場代理人としてデビューしたのは入社5年目のこと。現場代理人とは、会社を代表して現場の陣頭指揮をとる存在です。当時27歳の自分にとってその責任は重く、少なからずプレッシャーを感じましたが、会社から担当現場が近かったこともあり、多くの先輩社員が応援に駆けつけてくれました。設計者との打ち合わせや設計変更に伴う見積り作成、お客様との折衝など、会社の利益を左右する重要な業務も先輩からアドバイスをいただきながら進めていくことができました。そして無事、工期通りに引き渡しの日を迎えた時、大きな達成感に満たされながら初めて会社に貢献できたことを実感。設計者や施主様からも感謝の言葉をかけられ、次の物件も継続して任せてもらえるようになった時には、言葉にならないほどの喜びを感じました。
INTERVIEW 02
INTERVIEW 03

着工前の準備から建物の引き渡しまで、すべての工程に携わることができる環境。

着工前の準備から建物の引き渡しまで、
すべての工程に携わることができる環境。
合田工務店は、若手社員が多く活躍している会社です。みんな真面目で意識が高く、誇りを持って仕事に取り組むことができているのも、着工前の準備から建物の引き渡しまで、すべての工程に携わることができるからかもしれません。会社のいち歯車としてではなく、会社の原動力として活躍することができる環境や意欲的な若手に大きな裁量を与える風土は、私が入社した頃から根付いている合田工務店ならでは特徴。現在、東京本店だけで常時70現場ほどが稼働しており、会社規模も大きくなりましたが、同期のつながりや現場代理人同士の情報共有、他部署とのやりとりも増やし、もっと風通しの良い会社にしていくことが私の役割だと思っています。私自身もまだまだ成長過程です。部下を教育する立場として必要な能力を高め、会社に貢献できるよう成長していきたいと考えています。

学生へのメッセージ

若いうちから第一線で活躍したい方、合田工務店は絶好の環境だと思います。自分ができることに精一杯取り組めば必ず成長につながりますので、何事にも意欲的にチャレンジして欲しいと思います。

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