森 智史 | 合田工務店リクルートサイト

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INTERVIEW

複数現場を同時に管理することで
「品質管理を徹底する」方法が見えてきました。

SATOSHI MORI

森 智史 (もり さとし)

東京本店建築部設備課

2005年度入社

複数現場を同時に管理することで「品質管理を徹底する」方法が見えてきました。

INTERVIEW 01

現場担当から設備担当へ。現場との関わり方が大きく変わりました。

現場担当から設備担当へ。
現場との関わり方が大きく変わりました。
私が所属している設備課は、主に給排水設備や電気設備などの設備工事に関わる施工管理を担当する部署。入社して13年間、建築現場の施工管理職を経験してきた私は、設備課に異動してきて現場との関わり方が大きく変化しました。着工前の更地の状態から基礎工事、躯体工事、外装・内装工事、設備工事、引き渡しまで、一貫して現場に携わっていた仕事から、設備工事に特化して品質管理および原価管理を行う仕事へ。設備管理の仕事は、据付前の現場確認、配管・配線工事、設備据付後検査のタイミングだけ現場に足を運びます。その他の時間は社内で他の現場の段取りを行いながら、同時に複数現場を担当することが可能になりました。現在、東京本店では、常時70現場が稼働しており、私はその半数の30現場ほどを担当しています。

多くの人たちと接し、多くの経験を積むことができる仕事です。

多くの人たちと接し、多くの経験を積むことができる仕事です。
複数現場を担当するようになり、現場ごとの違いが分かるようになってきました。同じ電気設備を据え付ける場合でも、協力業者が異なれば段取りも、施工方法も、仕上がりもそれぞれで違います。各現場を見て回る設備担当が知識・ノウハウを吸収しつつ、各現場の協力業者により良い施工方法を提案していくことも大切な仕事。合田工務店の強みでもある「品質管理を徹底する」という言葉を象徴するような仕事のひとつです。関わる現場が多い設備担当だからこそ得られる仕事のやりがいは、施主様をはじめ設計事務所、協力業者など、多くの人たちと接しながら、多くの経験を積むことができる点にあると思います。また、設備関係の技術進化は早く、日々、新しい知識・技術に触れることができる点も大きな魅力です。
INTERVIEW 02
INTERVIEW 03

日々、新しい知識・技術を学んでおくことが、関わる人たちからの信頼につながります。

日々、新しい知識・技術を学んでおくことが、
関わる人たちからの信頼につながります。
例えば、マンションに管理人を置かずに遠隔管理するシステムの導入が進んだり、各部屋の照明を声で反応する仕様に統一したり、マンションの付加価値を高める新しい設備が次々と登場しています。そうした流れを敏感に察知しながら、事前に知識を学んでおくことで関わる人たちから信頼を寄せられます。施主様であるマンションディベロッパーの中には、自社で設備担当を設けている会社もありますので、その道の専門家と話をするための専門知識もある程度必要です。私はこれまで、現場管理時代に取得した「1級建築施工管理技士」資格のほか、設備課に配属されてからも「1級電気施工管理技師」資格を取得しました。今後も「管工事施工管理技士」資格や令和元年度より新設された「電気通信工事施工管理技士」資格の取得も目指しています。

学生へのメッセージ

東京本店の設備課は、少数精鋭の部署です。多くの経験を積むことができますので、意欲的な若手社員は早くから活躍するチャンスがたくさんあります。もちろん、私をはじめ先輩や上司がサポートしますので、ぜひ、設備課で共に働きましょう。

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