冨田 樹 | 合田工務店リクルートサイト

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INTERVIEW

職人さんと心を通わせるため、
伝え方を工夫することも仕事の楽しみです。

ITSUKI TOMIDA

冨田 樹 (とみだ いつき)

建築本部建築部建築課

2017年度入社

職人さんと心を通わせるため、伝え方を工夫することも仕事の楽しみです。

INTERVIEW 01

文系出身の私が建築業界を志したのは、純粋に建築物が好きだったから。

文系出身の私が建築業界を志したのは、
純粋に建築物が好きだったから。
文系出身の私が建築業界に興味を持つようになったきっかけは、世界史で学んだヨーロッパの建築物が純粋に好きな自分に気づいたから。高校卒業を目前に控え進路に悩んでいた私は、母親の薦めもあって日本を代表するような建築家のシンポジウムに参加したことで心が決まりました。そして建築専門学校を卒業した後、香川県で一番規模の大きなゼネコンである合田工務店に入社することができました。入社時点ではまだ営業、設計、積算、施工管理といった建築に関わる仕事の中で、どんな仕事がしたいのか明確には決まっていませんでしたが、今は思えば、毎日、現場に立つ施工管理の仕事が自分には一番向いていると思いますね。

自分の指示で職人さんが作業し、思った通りに建物ができ上がっていく醍醐味。

自分の指示で職人さんが作業し、
思った通りに建物ができ上がっていく醍醐味。
私がこの仕事で楽しいと感じるのは、たくさんの人たちと力を合わせて建物をつくり上げていることを実感できるから。自分の指示で職人さんが作業し、自分の思った通りに建物ができ上がっていく醍醐味は、現場でしか味わうことができません。現在、10階建ての新築マンションに携わっていますが、現場には毎日100人くらいの職人さんがいます。私は主に家具、住設機器など、内装管理を担当しており、何回も打合せを重ねた内容をもとに職人さんに作業をしてもらっています。時には思い通りに作業が進まず、頭を抱えることもありますが、施主様であるマンションディベロッパーの営業担当や、マンションを購入してくれたエンドユーザーの期待に応えるため、みんなで力を合わせて現場作業に取り組んでいます。
INTERVIEW 02
INTERVIEW 03

まず自分から積極的に話しかけ、職人さんと心を通わせていくことが楽しい。

まず自分から積極的に話しかけ、
職人さんと心を通わせていくことが楽しい。
相手は人ですので、伝えた方ひとつで作業がしやすくなったり、その逆もあります。私が心がけているのは、まず自分から積極的に話しかけること。中には自分のおじいちゃんほど歳の離れたベテラン職人さんもいて、若い女性施工管理職が言うことに反応が薄いこともありましたが、臆せず積極的に話しかけることで少しずつ心を開いてくれるようになりました。今では職人さん一人ひとりに合わせて話し方を工夫することも、楽しく感じています。何かあれば私を呼んで、頼りにしてくれるようになってくると嬉しいですね。今後は、県外の現場に出ていくこともあるかもしれませんが、その時には、会社の顔としてしっかりと立ち振る舞えるような施工管理職に成長していきたいと思います。

学生へのメッセージ

建築業界に興味のある方なら、まずは施工管理職を経験してみることをお薦めします。最前線の現場に身を置くことでやりがいも大きくなりますし、仕事をしながら専門知識を身につけることが可能です。意欲さえあれば、誰でも挑戦できると思いますよ。

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