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そんな人と街の未来を創るために
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トップからのメッセージ
東京本店として首都圏での新たな成長に挑む
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| 専務取締役 東京本店 本店長 篠原毅彦 |
弊社は、1951年の創業以来、半世紀、四国・香川県の地元を代表するゼネコンとして、官公庁・学校建築をはじめ、医療施設、ホテル、工場、住宅まで、時代のニーズに応じたあらゆる建築物に対応し、着実に発展してきました。さらに59年には、その実績と技術力をもとに、より大きな市場を求めて、東京へ進出。60年に東京支店を開設し、首都圏の需要に応え、業績を伸ばしてきました。
東京地区では、ここ数年、ワンルームやコンパクトを中心としたマンション工事を数多く受注しています。これは、景気の緩やかな回復のもと、実需マンションの需要が伸びている市場に、弊社の技術力や半世紀以上に及ぶ堅実な歩み=信用力が受け入れられているのだと考えております。
昨今の首都圏における成長もあり、東京地区での売上が、香川本社の2倍以上と大きなウェートを占めるようになったことから、本年4月より、東京支店は「東京本店」として、技術力・組織力、サービス力をよりいっそう向上させるべく新たなスタートを切りました。弊社の大きな特徴のひとつは、常にお客様と近い距離で、お客様の要望をお聞きし、迅速に対応していくことができるところにあります。工事規模や知名度よりも「手応え」が大切だと思います。今後も、市場やお客様のニーズにいち早く対応し、無理のない株式公開も視野に入れた堅固な組織作りを進めるとともに、首都圏での業務を質・量とも拡大していきたいと願っています。


