会社の経営という面から言えば、数字とか売上というのは結果であって、決して目的ではありません。本当の意味で努力し、本当にお客様のために役立ってこそその数字が結果として表れるのです。数字至上主義は経営の根底を揺るがし、お客様と企業との信頼関係も失墜させてしまいます。そういった意味で当社はまず「お客様の満足」・・・「お客様の喜ぶ顔」が見たいのです。
新しい建築文化の価値創造=お客様に真の満足を与えるためには、社員一人一人が確実に毎日一歩づつ前進してゆかなければなりません。また、常に人間を基本とした経営を心がけてゆくことで、組織の活性化につながり、お客様に心から喜んでいただける商品やサービスを提供してゆくことができると考えております。仕事を進めてゆく上においては、お客様と弊社、弊社と協力業者、相互の信頼関係が不可欠なものとなります。弊社が人材の材を材料の材ではなく、財産の財として捉えて社員教育に取組んでいる所以はここにあります。「優秀な人財」「チームワーク」「組織の活性化」無くしてはお客様の満足は絶対得られないと考えているのです。
お客様からご発注いただいた建物は「お客様の夢」であります。その夢を確実に現実の物とするために、弊社は昭和26年の創業以来一貫して堅実経営に取組んでおり、今後も継続して「堅実なる財務体質作り」に取組んでまいります。夢を形に昇華させるために「堅実な財務体質」は必要不可欠であると考えているのです。 |